「カード現金化」の危険

最近のカード現金化はインターネットでもできるようになっています。
誰にも顔を合わせることなく気軽に現金化ができてしまうため、軽い気持ちで利用してしまう方も多いとおもいます。

ただし業者にクレカの現金化をお願いすると、思わぬ痛手を被る恐れがあることを覚えておいてください。

カード現金化の危険1:「法外な金利」

カード現金化業者を利用すると上手い言葉で利用を促してくることでしょう。
お金に困っている利用者は、ついつい目先のお金のために後々のことまで頭が回らず口車に乗ってしまうことでしょう。

しかし、これは非常に危険なことです。
実は業者を利用すると他の消費者金融でお金を借りるよりも高くつくことが多いのです。

カード現金化の危険2:「クレジット会社の規約違反」

カード現金化はクレジット会社の規約に違反しますので、クレジットカードの利用を停止されてしまうでしょう。
最悪の場合、今後他社のクレジットカードも持てなくなってしまうかもしれません。

さらに酷いときには法律に抵触する恐れもありますので、思いもかけずあなたが犯罪者になってしまう可能性すらあるのです。

カード現金化の危険3:「詐欺業者の存在」

カード現金化業者ははっきり言ってまともな業者とは言えません。
もともと闇金融をやっていたり、法律すれすれのグレーな稼業を平気でやってきたというところも少なくありません。

なので、お金に困っているという状況を利用して詐欺行為を働くような業者も多くあります。

最後に

業者でのカード現金化は絶対に危険です。
万が一トラブルに巻き込まれてしまった際には、クレジット会社もあなたを擁護してはもらえません。